助成金・補助金等で支援!業績改善・業績向上もご一緒に!
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少子高齢化対策として、ホームヘルパー2級の取得を継起に、高齢者、保育所、障がい者等の第三者評価を2桁実施しております。

 

その代表の東京都福祉第三者評価では、日本経営品質賞(米国のマルコメボルトリッジ賞)を導入し各種評価を実施しております。

 

その評価基準については次の通りです。

日 本経営品質賞のアセスメント(評価)基準は、目指すべき方向、基本理念を構
成する4つの要素、7つの重視する考え方をベースとして、組織プロフィールと8
つのカテゴリーからなるフレームワーク、20のアセスメント項目から構成されてい
ます。アセスメント項目は60の記述範囲に分かれています。

各カテゴリーをクリックすると評価項目の内訳と点数配分をご覧いただけます。

 

アセスメントでは卓越した経営を目指した組織の変革能力を評価します。

価値前提に立って事業環境の変化に対応し、自組織の能力を明らかに
し、他組織には真似のできない独自のやり方で顧客価値を創造し競争
力を確保し続けているかどうかを評価します。
 
組織の価値実現に向かって、全ての仕組み、プロセス、活動が相互に
関連して補完しあうとともに、活動一つひとつに矛盾がないことが望
ましい姿です。
さまざまな仕組み、プロセス、活動が経営理念や目標と一貫性を持ち
、全体の最適化がはかられているかどうかを評価します。
 
組織は改善を積み重ねることで、多くのことを学びます。組織が学習
するには、現在行っているさまざまな活動とその展開の状態を直視し
てその課題を明らかにし、将来に向けて優れたやり方を創造していく
ことが求められます。
こうした学習には、個人の主体的学習態度が重要です。個人の主体的
学習態度が高まる仕組みが確立しているかどうか、さらにはこの学習
が経営革新にとって重要なツールとなっているかどうかを評価します。
 

組織は短期的な効率を追及するばかりでは、高い価値を創造すること
はできません。一時的な財務の結果ではなく、さまざまな仕組みが生
み出す効果に着目します。目的が明確になっていなければ、効果を明
らかにすることができません。
組織の価値観、それに基づく戦略や実行計画、活動の結果から効果が
生み出されているかどうかを評価します。

 なお、東京都福祉サービス第三者評価の詳細についてはここをクリック下さい。

注)上述での”アセスメント”とは、「福祉サービスを利用する利用者に関わる情報収集とその分析及び課題設定というプロセス」として福祉サービスでは捉えています。

 

また、「経営品質のいろは」については、ここクリック下さい。