弊社は、国からの要請で補助金・助成金申請も可能な地域プラットフォーム認定者として、中小企業事業者様の身に寄り添い、そして上述の業務をワンストップショッピングとし各々支援致します。尚、今3月度実施で成果のあった小規模事業者持続化補助金については、左記左下の「お知らせ・新着情報」欄をご参照下さい。

上述の地域プラットフォームの詳細は、ここをクリック下さい。

社代表は、経営に関する助、診断能力を行うに当たり、経営コンサルタント、当該専門家としての一の国家資格である中小企業診断士として認められております。


更に税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の個人、法人、中小企業支援機関等を、経営革新等支援機関として国が認定することにより、 中小企業に対して専門性の高い支援を行うための体制の整備の一環としての経営革新認定機関所属員も取得しております。

詳しくは、上記”お問い合わせ(総合)”をクリックしご一報下さい。何卒宜しくお願い致します。


  お知らせ
 18.09.07 健康経営について
 18.08.08 ”モノづくり補助金”二次公募!
18.07.09 中小企業プロモーション支援事業(東京都より)
18.06.10 最新の施策マップのまとめ
 18.05.11 H29年度補正事業承継補助金の公募について
18.04.07

H29年補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金」公募

 18.04.03 小規模事業者持続者補助金公募
 18.03.06 ”ものづくり・商業・サービス補助金”の公募
 18.02.07 高齢社会対策大綱”閣議決定
 18.01.08 経済産業省の新年度の予算案が公開されました。
 17.12.09 事業承継ガイドラインに沿って経営者向けに「経営者のための事業承継マニュアル」を公表
 17.11.11 働き方改革実現に向けた対策案(中小企業庁・厚生労働省)
17.10.12 フィンテックは  中小企業の味方
17.09.14  IoT経営支援事業(東京都)
17.08.15  最新の施策マップ一覧(中小企業庁より)を掲載。
17.07.27 小規模事業者持続化補助金追加公募が採択されました!
17.06.24 補助金等目的を踏えた内容の為に・・・
17.05.25 H29年度予算「創業・事業承継補助金」の公募
17.04.26 H28年度2次補正小規模事業者持続化補助金の追加公募
17.03.27 東京都助成制度公募内容
 17.02.26  新予算・税制の情報
   

健康経営について

18.09.07
時節柄、自らも健康経営アドバイザー上級として関わらさせている東京商工会議所による健康経営推進について述べます。以下、東京会議所による健康経営をクリック下さい。更に中小企業における実践もクリック下さい。

モノづくり補助金二次公募

2018年8月8日
平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の二次公募が始まりました。今回は公募期間が一カ月ちょっとと短く、締め切りは9/10(月)です。
今回は小規模型の試作開発等の類型がなくなり、NPOが補助対象になりました。
恐らく、採択率は低いことが予想されます。
以下、概要です。
1.事業概要
足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。
2.公募期間
平成30年8月3日~平成30年9月10日(月)〔当日消印有効〕
3.事業実施期間
交付決定日から平成31年1月31日(木)まで
4.類型・補助額・補助率など(割愛)
5.加点項目
①生産性向上特別措置法(案)に基づいた先端設備等導入計画の認定企業
②有効な期間の経営革新計画の承認(申請中も含む)、または経営力向上計画の認定(申請中も含む)、または地域未来投資促進法の地域経済けん引事業計画の承認(申請中も含む)
③総賃金の1%賃上げ等に取り組む企業
④小規模型に応募する小規模企業者
⑤平成30年7月豪雨により被災を受けた、岡山県・広島県・愛媛県、岐阜県・京都府・兵庫県・鳥取県・島根県・山口県・高知県・福岡県に所在企業 以上

最新施策マップ(まとめ)

2018年6月10日

「ミラサポ」サイト内で、中小企業・小規模事業者の皆さまにぜひ活用してほしい機能中の「施策マップ」です。
「施策マップ」は、インターネット上で中小企業・小規模事業者向けの施策情報を知ることができるシステムです。2014年6月から提供を開始しており、中小企業・小規模事業者の皆さまの経営強化の支援となるよう、府省庁や全国の地方自治体が施策情報を登録しています。
2018年5月現在、1,000件を超える施策情報が登録されている「施策マップ」は、補助金や税制などを、分野や業種、国・都道府県・市区町村エリアなどで検索できるほか、検索結果を比較・一覧表示することができます。詳細は”施策一覧(まとめ)”をクリック下さい。
※本記事は、2018年5月23日時点の情報をもとに執筆・掲載しているとのことです。

H29年度補正「事業承継補助金」公募

2018年5月11日
事業承継をきっかけとした、中小企業による経営革新や事業転換への挑戦を応援するため、平成29年度に引き続き、「事業承継補助金」を実施します。 
「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~」は4月下旬の公募開始を予定していますので、事業の活性化に、是非ご活用ください。

平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」公募

2018年4月7日「ものづくり補助金」の公募が始まりました。今回は6月中に採択者が公表され、第二次公募がある模様です。
以下、概要です。
1.事業概要
足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。
2.公募期間
平成30年2月28日~平成30年4月27日(金)〔当日消印有効〕
3.類型・補助額・補助率・事業実施期間など
全ての類型で、生産性向上に資する専門家の活用がある場合は、補助上限額を30万円増額が可能
4.加点項目
①生産性向上特別措置法(案)に基づいた先端設備等導入計画の認定企業
②有効な期間の経営革新計画の承認(申請中も含む)、
または経営力向上計画の認定(申請中も含む)、
または地域未来投資促進法の地域経済けん引事業計画の承認(申請中も含む)
③総賃金の1%賃上げ等に取り組む企業
④小規模型に応募する小規模企業者
⑤九州北部豪雨の局地激甚災害指定を受けた市町村に所在し、被害を受けた企業。詳細はH29年度補正【ものづくり・商業・サービス経営力向上⽀援事業】をクリック下さい。

 更には、同補助金の平成29年度補正予算による公募が平成30228日から開始されたことによる下記URLをご確認ください。
https://www.tokyochuokai.or.jp/flash/1580-2018-03-02-17-00.html

https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.pdf

平成29年度補正「小規模事業者持続化補助金」の公募

2018.4.3

【事業概要】
小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等の経費の一部を補助する制度です。
なお、本公募においては、事業承継に向けた取り組み、生産性向上に向けた取り組みを実施する事業者が重点的に支援されます。

【公募期間】
平成30年3月9日(金)~平成30年5月18日(金)〔当日消印有効〕

【対象者および補助率等】
対象者:全国の小規模事業者
補助率:補助対象経費の2/3以内
補助上限額:50万
100万(賃上げ、海外展開、買物弱者対策)
500万(複数の事業者が連携した共同事業)
小規模事業者は具体的には常時使用する従業員の数が以下です。
1.卸売・小売業:5人以下
2.サービス業(宿泊業・娯楽業以外):5人以下
3.サービス業(宿泊業・娯楽業):20人以下
4.製造業その他:20人以下
補助対象経費は具体的には以下です。
①機械装置等費、②広報費、③展示会等出展費、④旅費、⑤開発費、⑥資料購入費、⑦雑役務費、⑧借料、⑨専門家謝金、⑩専門家旅費、⑪車両購入費(買物弱者対策事業の場合に限ります)、⑫設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)、⑬委託費、⑭外注費

【公募要領等】
公募要領等は、以下からダウンロードしてください。
・商工会の管轄地域で事業を営んでいる小規模事業者の方
全国商工会連合会ホームページ
・商工会議所の管轄地域で事業を営んでいる小規模事業者の方
日本商工会議所小規模事業者持続化補助金事務局ホームページ

【手続きの期限など】
・採択結果公表:平成30年7月中(予定)
・補助事業実施期間:交付決定日後から平成30年12月31日(月)まで

【加点ポイント】
以下の場合は採択審査時に加点があります。
(1)生産性向上加点
生産性向上特別措置法に基づき、「導入促進基本計画」を制定し、認定を受けた事業者が実施した設備投資に対して固定資産税の税率をゼロとする制度を実施する市区町村に対して、当該市区町村に対し、その地域内に新たに導入する先端設備等に関する「先端設備等導入計画」の認定申請を行う意志がある場合
(2)経営力向上計画加点
平成30年2月28日までに、中小企業等経営強化法に基づく「経営力向上計画」の認定を受けている事業者
※平成30年3月1日以降の認定や、申請中、これから申請の場合は加点対象外

ものづくり・商業・サービス補助金の公募について

2018.3.6
国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部支援を目的としています。対象者、支援内容・規模、募集期間等はものづくり・商業・サービス補助金をクリック下さい。

経済産業省H30年度当初予算

2018.1.08
経済産業省H30年度当初予算とH29年度補正予算が公開されました。上述の経済産業省H30年度当初予算とH29年度補正予算をクリックしご覧ください。

事業承継ガイドラインに沿って「経営者のための事業承継マニュアル」を公表

2017.12.9

中小企業庁、「事業承継ガイドライン」対応の「事業承継マニュアル」が公表されました。 2017年410日、事業承継ガイドラインに対応する「経営者のための事業承継マニュアル」が中小企業庁より公表されました。 中小企業庁「経営者のための事業承継マニュアル経営者のための事業承継マニュアル. 「事業承継ガイドライン」が中小企業庁により10年ぶりに改訂. ビジュアルで非常にわかりやすくなっています。

働き方改革実現に向けた対策案(中小企業庁・厚生労働省)

2017.11.11 中小企業・小規模事業者への働き方改革実現に向けた対策案が厚生労働省・中小企業庁より発表されております。上記青字のところをクリック下さい。

フィンテックは中小企業の味方

2017.10.12  IT技術を使った新たな金融サービスを「FinTech(フィンテック)」と云い更に一言で説明するとすれば、金融にITの技術を掛け合わせた物お金に関する技術全般をフィンテックと呼ぶ事が出来ます。更なる詳細は、次のフィンテックは中小企業の味方(経済産業省METI Journal2017.10.12号より)ご参照下さい。

Iot経営支援事業(東京都)

2017年9月⒕日
東京都中小企業振興公社では東京都立産業技術研究センターと連携し中小企業が取り組むIotを活用した工場の生産性向上や高品質のものづくり、Iot関連の製品開発による新規事業参入等の支援を開始しております。派遣期間は30年3月末で、詳細は上述をクリック下さい。 

小規模事業者持続化補助金採択されました!

2017年7月27日

中小企業庁より、掲題について、H28年度第2次補正予算追加公募分の採択結果が公表されました。私が某商工会議所の窓口相談での数社も採択されておりうれし限りで、今後ともお役に立てれば・・と存じ上げます。

採択者一覧等は、上述のH28年度第2次補正予算追加公募分の採択結果をクリック下さい。

補助金等目的・背景の理解

2017年6月24日

補助金等の決定の背景を知り、その明確な目的を知ることにより、申請書を書く際には、その目的を踏まえた内容にすることが大切です。
その関連のURLとして”補助金早やわかりガイド”をクリック下さい。更にはご参考方々”産業構造審議会関連”資料もクリック下さい。

平成29年度予算「創業・事業承継補助金(創業・事業 承継支援事業)」の公募

2017年5月25日 平成29年度予算「創業・事業承継補助金(創業・事業

承継支援事業)」は、新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国経済を活性化させることを目的に、新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を補助します。また、

事業承継を契機として経営革新等や事業転換を行う中小企業に対して、その新たな取組に要する経費の一部を補助します。詳細は中小企業庁ホームページの上述の青字のところをクリック下さい。

「平成28年度2次補正 小規模事業者持続化補助金」の追加公募

2017年4月26日

「平成28年度2次補正 小規模事業者持続化補助金」の追加公募

が始まりました。

今回の追加公募では、下記のように前回の公募と異なる点があります。 

・雇用の増加や賃金引上げ等を行う事業者に関する、補助上限額引上げ措置がない。

・代表者の生年月日が確認できる公的書類の提出が必要。

・代表者が60歳以上の場合、商工会・商工会議所が発行する「事業承継診断票」の提出が必要。

・代表者が60歳以上(平成2941日現在)で、後継者候補が中心となって行う取組みの場合は、審査上加点される。 

事務局(全国商工会連合会、または日本商工会議所)への応募締切は531日ですが、事前に地域の商工会商工会議所に書類作成・交付を依頼する必要がありますので、応募予定の事業者様はお早めにご相談ください。(詳細は上記青字をクリック下さい。)

新予算・税制の情報

2017年2月28日
経済産業省・中小企業庁関係のH28年度補正予算、H29年度予算・税制改正が発表されました。上述の該当を箇所をクリック下さい。

国の創業スクール10選に選ばる!

2017年2月1日

既に、複数の公団体の要請を受け、創業スクール、創業塾関係に複数の地区に講師陣として参加させて頂いておりましたが、今般、国の平成28年度地域創業促進支援事業としてのせたがや中小企業経営支援センターの第二創業コースも掲題の10選に選ばれました。(私は同コースでは資金繰りの支援をさせて頂き受講者の皆様方にもその後の懇談会含め対話込みで役立たせて頂いたかと存じます。)今後とも新規開業者含め中小事業者の身に寄り添って対応を致したく宜しくお願い致します。

未来を羽搏く若い人達へ指導・支援!{中小企業診断士試験実務補修指導員(旧第三次試験委員)にて}

2016年12月3日

来年2月度から開始される掲題の第三次試験委員をやることになりました。これから羽ばたく人たちへの夢・希望・目標に適えたくと考え目下準備中ですので宜しく。全体最適で未来を語る資格は中小企業診断士しかないことから、他の(弁護士、社労士、税理士、IT技術者等含む)士業からの受験者も多くなっているのが実態です。

H28年度生涯現役促進地域連携事業

2016年10月4日
目下国の創業スクール受講者への支援もやっております。様々な夢希望へのニーズとして、掲題の生涯現役促進地域連携事業のことについてお知りになりたい方もおりました。上述をクリックしご覧ください。

H29年度経済産業重点政策

2016年9月5日

掲題についての、「経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望」は今後の補助金等への先行指標とも想定され掲載いたします。クリック下さい。

厚労省の助成金の最新状況

補助金全戦全勝!→100%ゲット率の助成金も!

2016年7月7日 総じて、補助金・助成金については、競争率の厳しい補助金のみならず、ゲット率100%の助成金も逃せません。まずは、頻度多く使われている補助金・助成金について左記青字をクリック下さい。更には次の助成金もクリックしご参考にして下さい。私は、左上図での(1)新規創業、(2)商店街・地域等の活性化、への各支援を、そして(3)雇用に係るものの支援も手掛け中の経験・実感からもお勧めいたします。尚、左上図をクリックすると拡大図が見れます。

未来を羽搏く若い人達へ指導・支援!{中小企業診断士試験実務補修指導員(旧第三次試験委員)にて}独立・起業へ興味のある方へ

2016年6月8日

中小企業診断士試験の実習指導員として、今回7月度も難関を合格した方々への実務補習の指導をやることになりました。これから羽ばたく人たちへの夢・希望・目標に適えたくと考え目下準備中ですので宜しく。

未来を羽搏く若い人達へ指導・支援!{中小企業診断士試験実務補修指導員(旧第三次試験委員)にて}

独立・起業へ興味のある方

2016年1月31日
2月度からまた、中小企業診断士試験の実習指導員として、難関を合格した方々への実務補習の指導をやることになりました。これから羽ばたく人たちへの夢・希望・目標に適えたくと考え目下準備中ですので宜しく。

2016年1月1日
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。さて、昨年を振り返ってみても、創業塾・創業スクール・創業セミナー等にも連携し対応させて頂きました。受講されている方々を見ても100%創業を目指す方以外にも独立・起業に関心のある方の受講も見られました。そのことは、100%創業者が成功してはいない現実から、ある意味では賢明な選択・受講かとも考えております。我々グループも幾重へも備えのメニューを用意しつつ受講者の方々への夢・希望・目標に適えたくと考え今年も宜しくお願い致します。

NHKTV(全国版)に放映!

2015年11月28日
去る11月8日

NHK総合TV朝8時25分からの人気番組”サキどり”にて「多世代共生」で老いも若きもハッピーに!との題名で放映がありましたが、その町田での日本型CCRCの研究会の末席に私も映ってました。全体概要は上述のURLをクリック下さい。またその動画の一部抜粋を上から2つ目のスライドショーにてご参照下さい。

”お客様の声”をスライドショーにしました

2015年10月8日      

”お客様の声”等を再度スライド化更に背景画像も替えました。

                                   
                                      2015年9月9日 
”お客様の声”をスライド化しました。

未来を羽搏く若い人達へ指導・支援!{中小企業診断士試験実務補修指導員(旧第三次試験委員)にて}

2015年8月15日         去る7月2日より7月13日まで、中小企業診断士の1,2次試験合格者へ実習指導、いわゆる大学病院のインターンによる「健康診断」相当の担当指導員を国より拝命しておりました。

しかし、今回も無事成功裏に終了しました。(左表の黄色い部分が対象)

 

今回は、年齢は三十代前半から四十代後半の銀行の融資・審査経験者そしてIT等大手企業にお勤めの方々で別途IT資格等の複合資格をお持ちの方々もおられました。

難関な診断士の一次試験、二次試験を取得し今回の実務補習に参加され有意義なデスカッション&双方コミュニケーションをも併用しつつ、いずれも部分最適でなく、全体最適志向を求め診断士を目指され取得されたわけです。

そのことは、これから日本の未来に羽
 ばたかれるのが楽しみです。

今回の実務補習先は、一層中小企業庁のご意向にそうべく従来よりも更に環境変化対応型の企業でした。

中小企業庁もさぞやご満足のいく企業と考え当該社長へ感謝申し上げます。同時に社長も質の高い報告書におよろこびのご様子でした。受講生へ良い場を提供できたかと存じ上げ、受講生の皆様も御よろこびかと存じます。

未来をはばたく若い人たちへの指導・支援!{中小企業診断士試験実務補修指導員(旧第三次試験委員)として}

2015年2月18日      去る1月29日より2月9日まで、中小企業診断士の1,2次試験合格者へ実習指導、いわゆる大学病院のインターンによる「健康診断」相当の担当指導員を国より拝命しておりましたが、今回も無事成功裏に終了しました。

今回は、年齢は三十代前半から四十代後半の大手銀行の融資・審査経験者そしてIT等大手企業にお勤めの方々で併用としての別途宅建、IT資格等の複合資格をお持ちの方々もおられました。

難関な診断士の一次試験、二次試験を取得し今回の実務補習に参加され有意義なデスカッション&双方コミュニケーションをも併用しつつ、いずれも部分最適でなく、全体最適志向を求め診断士を目指され取得されたわけです。

そのことは、これから日本の未来に羽
 ばたかれるのが楽しみです。

実務補習先の社長も質の高い報告書におよろこびでした。 

平成26年12月23日

左記冬季コース無事成功裏に終了しました。

講師陣の一人として、関係者各位に感謝申し上げます。と同時に、受講者の皆様が成功裏に羽ばたくことを祈念しております。

2014年9月23日         去る9月1日中小企業診断士の1,2次試験合格者へ実習指導、いわゆる大学病院のインターンによる「健康診断」相当の担当指導員を国より拝命しておりましたが、無事成功裏に終了しました。

前回は、弁護士、社労士、税理士、大手銀行の融資・審査経験者そしてIT企業の方々でした。


今回は大手民間企業中心の方々が、診断士を取得し今回の実務補習に参加されてました。


いずれも部分最適でなく、全体最適志向を求め診断士を目指され取得されたわけで、そのことは、これから日本の未来に羽 ばたかれるのが楽しみです。


実務補習先の社長も質の高い報告書におよろこびでした。 


下述以降、2014年9月23日以前は、旧お知らせ(更新履歴)をクリック下さい。

ホームページ立上にあたり

2012年3月15日

”3.11”いわゆる世紀の東日本大震災の惨状をどう受け止めどう対応したらよいのでしょうか?


東洋の大哲学者、梅原猛先生が私の想いを代弁した話を、NHKTV教養番組”3.11後を生きる君たちへ”(2012.3.31)と題して話されました。ご参考までに・・・。


梅原猛先生談「私たちは震災への死者へどう対面していけばよいのか?


私はやっぱりその残っている麦(思想)は、それなりの磁力を持っている・・それがやっぱり一粒の麦を撒いて、それから人の思想は育っていくと、私は思っているのです。


私の撒いた一粒の麦が、やっぱり若い人たちに受け継がれて、それが形を変えても良いから育ってほしいと痛感しています。」と・・。


東洋の宗教家で、仏教・神道の権威でもある梅原先生が、西洋発祥のキリスト教の新約聖書ヨハネ伝第12章の”一粒の麦は・・”を引用して3.11後「今後我々はどうあるべきか?


どう生きるべきか?」を述べておりました。


梅原先生のこのお話は、他国の文化・文明への相互理解への配慮もなされており、目下グローバル化への時代・時節への環境変化・対応上、共感・共鳴するものであります。


今般、ホームページ立ち上げに当たり、素晴らしいJimdoを媒介として、各々の”一粒の麦”の想いを発信しようとしているのは、決して私だけではないでしょう。

 

国の無料派遣支援制度:(今国会大臣答弁より)

2014年10月18日


年3回まで無料の専門家派遣制度をご存知でしょうか?     

この制度は、中小企業・小規模事業者が抱える経営上の課題やお悩み解決のために、中小企業診断士等の専門的な知識や経験を持った専門家を中小企業庁が派遣する制度です。

今10月初旬の国会で、公明党代議士からの「中小企業・零細企業への販路拡大等への支援策は?」との質問に、経済産業大臣は、この制度”ミラサポ”について紹介且つ答弁致しましたので掲載させて頂きます。

中小企業退職金共済制度(中退共制度)のご紹介

2014年10月5日        同退職金制度は、従業員の働く意欲の向上、優秀な人材確保に役立ちます。


中小企業の経営などの問題に対する相談を受ける際、退職金の新設、見直し、充実、課題等の内容のときの国の退職金制度であります。


中小企業退職金制度(中退共制度)を是非お勧め下さい。


中退共制度は、以下のような特徴があります。


●安心 掛金の一部を国が助成

●有利 掛金は全額非課税

●簡単 外部積立型なので、加入手続き・掛金管理も手間いらず納付状況、退職金試算額もお知らせいたします。

◎詳しくは、中退共ホームページをご覧ください。


中小企業庁施策の説明

施策マップ一覧(中小企業庁より)

2017年8月15日

最新の施策マップ一覧は、中小企業庁ミラサポより提供の上記施策マップ一覧をクリック下さい。

補助金申請のポイント

2014年12月17日      中小企業庁より補助金申請 

のポイントが掲載されておりますので、この補助金申請のポイントをクリックしご覧ください。

採択率を向上させるために

2015年4月30日



平成27年度第一次の【小規模事業者持続化補助金】採択結果については、下記URLをご覧ください。

http://www.jizokukahojokin.info/

さて、採択への3つの基準・原則としては、下記3つを踏まえて経営計画書、補助事業計画書を作成しているのが採択率が書かいようです。


下記をご覧ください。
1.社会貢献性

2.新規性・革新性・独創性

3.経済効果


詳細は、別途といたしますが、補助金を出す側としても、お金を出すからには、効果を上げてもらわなければ死に金になりますから、どうしても経済効果は重視するポイントになってきます。


【小規模事業者持続化補助金】に応募する際には、
これら3つの原則(「
社会貢献性、新規性・革新性・独創性、経済効果」)をきちんと押さえて、事業計画を作成下さい。

小規模企業関連施策

2015年5月30日


補助金も助成金も、国や地方公共団体等から支給される原則返済不要のお金のことです。


財源は公的資金から出されますので申請や審査が必要となり一定の資格要件が必要な場合もあります。

2015年6月30日


不正受給に監督官庁は目を光らせており、業績が悪化したために不正受給とみなされたケースも多く、当サイトのサブタイトルに”業績改善・向上”も一緒に!を付記した背景でもあります。


ご参考までに不正受給の一覧の一端は、この、不正受給の一覧をクリック下さい。

2015年7月30日

上図に、補助金と助成金の違いの概要も図示してますのであわせてご覧ください。

補助金・助成金各一覧

2015年8月10日


アベノミックスの第三の矢の浮上にも重要な関りを持っているこの補助金・助成金関係には目を離せません。


都度掲載を致すつもりですが、上記青色のボタンをクリックするとベンチャー企業関連の当面の補助金・助成金がご覧になれますので宜しく。

 

厚生労働省助成金一覧
厚生労働省助成金一覧

厚生労働省の助成金一覧については、”厚生労働省助成金一覧”の青色ボタンをクリック下さい。

中小企業庁関係補助金・助成金
中小企業庁関係補助金助成金

中小企業庁関係の補助金・助成金については、上述の中小企業庁関係補助金・助成金の青色ボタンをクリック下さい。

 業績改善・向上の支援 (補助金・助成金活用も)

2014年12月10日
補助金・助成金等とセットにして業績改善・向上への支援を致します。

(もちろんそれ以外の支援もやっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。)。

活動エリアは、当面、東京・神奈川等関東中心と考えております。

(しかし国の地域プラットフォームの認定も受けておりますので、全国的な活動もできます。)

地域プラットフォームは、情報収集から補助金・助成金申請まで、経営者の身近な相談窓口ですが、その詳細については次の、地域プラットフォームをクリック下さい。 

中小企業に必要なコンサル+コーチングもセット支援

コンサルティングとコーチング
コンサルティングとコーチング

2014年12月10日

なお、支援メニューとしては、業績改善と業績向上の各メニューがありますが、詳細は下記の通りです。

しかし、中小企業事業者の場合、左表のように、コンサルティングだけでなく、(潜在能力を顕在化させ真の課題を引出すとの)コーチングも業績改善・向上に役立っているのが実態でした。

コーチングは、お客様の身に寄り添い真の課題解決をめざすためには大事なツールであり、状況~を踏まえた支援を考えております。

        そのコーチングについても二十数年以上の実績がありますので宜しく。

(なお、定義としてのコーチングとは、人材育成を行う手法の1つです。

・質問型のコミュニケーションを使い、目標に対して相手が取るべき行動を自ら選択することを促す手法であり、自律的な選択により行動を誘発することが実現できます。) 

上記”コンサルティング+コーチング”により、真の課題解決が可能です。

それにもとづき業績改善・向上への具体的事例は次の通りです。

上記の詳細は、当面それぞれの下記をクリック下さい。

創業(ベンチャー)支援

経営革新

マーケティング戦略+ネット

事業再生

無料経営相談

福祉サービス第三者評価

(少子高齢化対策)

金融機関融資成功の条件

2016年4月30日
非常に多くの中小企業が赤字との実態です。従って金融機関との良好な関係は欠かせません。ついては、金融機関との融資成功の条件として以下を留意するよう某政府系金融機関のご担当者様の見解ですので宜しく。


Face Book


2014年9月30日

ホームページのリニューアル:

今般、KDDI様の名著「Webマーケティング」をも拝読し当該関係者様々のご指導により、シンプルに見やすい形にリニューアル致しました。

 

従来のは、二十数年の経営診断実績をベースに上図でいえば、T字型の横軸に幅広くメニューを掲載しておりました。

 

しかし今回は、T字型の縦棒として”補助金・助成金等で業績改善・向上もご一緒に・・”とシンプル化且つ焦点を絞り込みました。

 

上記テーマは、今般、国から拝命の地域プラットフォームでの大事な使命でもあります。

 

(地域プラットフォームのミッションとしては、助成金・補助金の申請はあります。しかし、”業績悪化等に伴う、不正受給?”を回避のために、業績改善・向上は当然必須なのであります。)

 

過去、二十数年中小企業事業者様の身に寄り添い、経営診断・指導をさせて頂いてきておりますが、「良かった!」との声を良く聴いても、「悪かった!」との声は絶無でした。

 

従って、上述の、”一粒の麦”への想いを発信するに当っても、総じてお役にたつ内容の発信を志しますので何卒宜しくお願い致します。

 

追記:ホームページは、2人以上で作成するのが良いとも教えられました。従って、そのような観点を広くと応え”専門家集団との連携”をも当テーマを入れました。